専門手術と実績

SPECIALIZE

当院の専門手術の紹介

 

  • 前十字靭帯損傷は、頻度の高いスポーツ外傷の1つです。一般に、損傷した前十字靭帯が自然に癒合することはなく、膝の不安定性が残るため、スポーツ復帰を目指すのではあれば再建手術が必要とされています。
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  • 当院では、大腿後面の筋肉(半膜様筋と半腱様筋)の腱を用いて、関節鏡視下に前十字靭帯を再建する方法を採用しています。
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  • 入院期間は約2週間です。入院中からリハビリテーションを開始し、術後6~8ヵ月でのスポーツ復帰を目指します。

 
 

  • 半月板損傷は、頻度の高いスポーツ外傷の1つであり、前十字靭帯損傷に合併することも高頻度に見られます。また、中高年にスポーツ活動とは関係なく生じることもあります。保存療法(手術以外の治療)で症状が改善しない場合は、関節鏡を用いた体への負担の少ない手術を行っています。
  • 当院では、関節鏡視下に、傷んだ半月板切除を切除(または縫合)しています。半月は、軟骨への負担を減らす重要な役割がありますので、可能な範囲での温存を目指しています。
  • 入院期間は、約4日間です。手術翌日より歩行を開始しますが、半月板を切除した場合は約1週間、縫合した場合は約3週間の松葉杖の使用が必要です。

 
 

  • 肩関節は最も脱臼しやすい関節の1つであり、様々なスポーツで発生します。初回の脱臼の後、軟部組織の破綻や緩みが残った場合は、反復性肩関節脱臼(繰り返し脱臼または亜脱臼する状態)に移行します。日常生活でも不安感のある場合や、肩に負担のかかるスポーツを継続したい場合には肩関節を安定させて再脱臼を防ぐための手術を検討します。
  • 当院では、患者さんの病態やスポーツ種目を考慮して、関節鏡下バンカート修復術または烏口突起移行術(Bristow変法)を選択しています。
  • 入院期間は約5日間です。術後は3週間程の装具(または三角巾固定)を行います。術後3~5ヵ月でのスポーツ復帰を目指しリハビリテーションを実施します。

 
 

  • 肩の深層にあり、上腕骨頭を取り囲むように存在する腱の集合体を腱板とよびます。加齢に伴う組織の劣化や外傷によって腱板が切れる場合(腱板断裂)があります。まずは、リハビリテーションや注射などの保存的加療を行いますが、痛みが続いく場合や、腕が挙がらないことで生活への支障がある場合は手術を検討します。
  • 当院では、関節鏡視下に、アンカーと糸を用いて腱板の断裂部分を修復しています。
  • 入院期間は約1週間です。腱板断裂の程度や大きさによりますが、術後は、3週間程度の装具固定が必要となります。

 
 

  • 変形性股関節症、大腿骨頭壊死症、大腿骨頸部骨折の後遺症などに対し、まずはリハビリテーションなどで治療を行います。保存療法を行っても股関節痛が強く歩行や日常生活に支障をきたす場合は、人工股関節置換術を検討します。
  • 当院では「前方アプローチ」を採用し、筋肉を切らずに手術を行っており、体の負担が少なく術後の回復が早いです。しゃがみ込みなどを含めた姿勢の制限やスポーツ活動の制限もありません。また、両側同時手術や再置換術にも対応しています。
  • 入院期間は1~2週間です。手術翌日(または手術日)より歩行練習を開始します。

 
 

  • 変形性膝関節症、膝の骨壊死、骨折の後遺症などに対し、まずはリハビリテーションや関節注射などで治療を行います。保存療法を行っても膝関節痛が強く歩行や日常生活に支障をきたす場合は、人工膝関節置換術を検討します。患者さんの病状により、皮膚の切開や骨の切除量が少ない部分置換術(単顆人工膝関節置換術)を適用しています。
  • 当院では、患者さんにより体への負担が少ない最小侵襲術(MIS)を適用して手術を行っています。また、両側同時手術や再置換術にも対応しています。
  • 入院期間は1~3週間です。手術翌日より歩行練習を開始します。

 
 

  • 変形性肩関節症、腱板断裂性関節症、骨折の後遺症などに対し、まずはリハビリテーションや関節注射などで治療を行います。保存療法を行っても肩の動く範囲が狭く肩関節痛のため日常生活に支障をきたす場合は、人工肩関節置換術を検討します。
  • 当院では、腱板が修復困難な場合はリバース型人工肩関節置換術を行っています。これは、日本整形外科学会の認定が必要で限られた施設でのみ行われています。
  • 入院期間は約1週間です。術後は1~3週間の三角巾固定を行います。

 
 

  • 骨折は小児から高齢者まで生じ、良好な機能を回復するために、保存療法または手術療法が選択されます。治療方針は、年齢や骨折部位、骨折型などにより相談させていただきます。手術を行うことにより正確で確実な整復固定が可能となり、保存療法と比較して良好な機能回復や早期の社会復帰が期待できる場合があります。
  • 当院では、主にチタン製のプレートやスクリューを用いた骨接合術を行っています。
  • 手指などに対する局所麻酔手術の場合は、日帰りでも対応可能です。全身麻酔の場合の入院期間は、骨折部位や程度によりますが、3日~2週間程度です。

 
 

OPERATION

当法人の手術と実績
 

当法人の総手術件数

 

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
総手術件数
 (全身麻酔手術件数)
236
(192)
364
(277)
404
(306)
373
(294)
413
(306)
※関係医療機関での手術を含む
 

膝関節手術

 

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
 鏡視下前十字靭帯再建術 25 35 34
37 44
 鏡視下半月板切除術・縫合術 28 40 42 26 26
 その他の膝関節鏡視下手術 34 14 17 29 12
 

肩関節手術

 

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
 烏口突起移行術
(Bristow変法)
4 7 3 6 2
 鏡視下Bankart修復術 6 6 5 4 1
 鏡視下腱板断裂修復術 2 9 2 11 11
 その他の肩関節鏡視下手術 2 4 4 2 3
 
 

人工関節手術

 

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
 人工股関節置換術 23 67 103 112 162
 人工膝関節置換術 18 21 22 24 35
 人工肩関節置換術 0 0 1 1 0
 
 
 

骨折に対する骨接合術

 

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
 骨折観血的手術 36 57 44 25 28
 

MEDIA

書籍・メディア・論文

学会発表

 

年月 学会 形式 筆頭演者 所属 タイトル
2023年2月 京都整形外科懇話会 口演 田巻達也 医師 人工股関節置換術と反対側人工膝関節置換術を同時に施行した一例
2023年2月 日本人工関節学会 シンポジウム 田巻達也 医師 一般病院勤務医の立場から:大学所属でなくても論文は書ける
2023年2月 日本人工関節学会  シンポジウム 田巻達也 医師 術後早期における大腿骨ステム周囲骨折の病態
2023年10月 日本股関節学会 口演 田巻達也 医師 UNIVERSIA Stemを用いた
人工股関節全置換術の短期成績
2023年10月 日本股関節学会 口演 松本裕司 リハ室 殿部における坐骨神経の動態〜エコーによる可視化〜
2023年12月 日本腰痛学会 口演 松本裕司 リハ室

腰椎分離症後の遺残性腰痛に対する理学療法

〜エコーガイド下運動療法〜

2023年12月 日本腰痛学会 シンポジウム 松本裕司 リハ室

屈曲時に対する運動療法〜困った時にはエコーが使える!!〜

2024年2月 日本人工関節学会 ポスター 田巻達也 医師

人工関節置換術の周術期バルーンカテーテル非留置の

取り組みに関するアンケート調査

2024年10月 日本整形外科超音波学会 口演 松本裕司 リハ室

股関節外旋運動時における坐骨神経の短軸動態観察

2024年10月 日本股関節学会 口演 田巻達也 医師

変形性股関節症と腸骨大腿靭帯肥厚の関連性の検討

2024年10月 日本股関節学会 口演 松本裕司 リハ室

THA後におけるエコー下運動療法の有用性

2024年10月 日本股関節学会 口演 渡辺稜甫 リハ室

THA術後患者に対する大腿部圧迫の有用性の検討

2024年10月 日本股関節学会 口演 松本裕司 リハ室

殿部における股関節外旋時の坐骨神経の動態

〜エコーによる可視化〜

2024年11月 京都府理学療法術大学会 ポスター 松本裕司 リハ室

一期的に片側THAと反対側TKAを施行した一症例

2024年11月 京都府理学療法学術大会 口演 渡辺稜甫 リハ室

人工股関節全置換術後3ヶ月で
クラシックバレエダンスに復帰した1症例

~術後早期から復帰までの取り組み~

2024年11月 京都府理学療法学術大会 ポスター 橋本翔太郎 リハ室

人工股関節置換術後3ヶ月で
クラシックバレエダンスに復帰した1症例
:可動最終域獲得への取り組み

2024年11月 京都府理学療法学術大会 口演 團野翼 リハ室

バドミントン選手に生じた
肩峰下インピンジメント症状の疼痛解釈

2025年2月

股関節
リハビリテーション
研究会

口演 渡辺稜甫 リハ室

THA術後患者に対する大腿部圧迫の有用性
~短期結果からの考察~ 

2025年2月

日本人工関節学会

口演 田巻達也 医師

超音波診断装置を用いた股関節血流評価の試み:
THAの周術期出血を術前に推定することは可能か? 

2025年2月

日本人工関節学会

口演 松本裕司 リハ室

超音波画像診断装置を用いた股関節血流評価の試み:
THA術前評価と術中出血量との関係 

2025年7月

日本整形外科超音波学会

シンポジウム 田巻達也 医師

運動器エコーの活用が股関節外科診療にもたらした変化 

 2025年7月 日本整形外科超音波学会 シンポジウム  松本裕司 リハ室

 医師とセラピストの連携:エコーを駆使した理学療法
~医師とセラピストによるTHA術後の早期回復とスポーツ復帰~ 

2025年9月 整形外科
リハビリテーション学会
口演 松本裕司 リハ室

エコーによる坐骨神経の動態評価が有効であった殿部痛
~Greater trochanteric-ischial impingementを疑った症例~

2025年10月 ISHA 国際股関節鏡学会 ポスター 松本裕司 リハ室

Ultrasound Evaluation of Sciatic Nerve Dynamic During
Hip Rotation in the Deep Gluteal Region 

2025年10月 日本肩関節学会 口演 團野翼 リハ室

超音波ガイド下での上腕骨頭の徒手的下方誘導操作と
肩関節外転可動域との関係 

2025年10月 日本股関節学会 口演 田巻達也   医師 人工股関節置換術における術中回収式自己血輸血の有用性と課題 
2025年10月 日本股関節学会 口演 高田ゆい リハ室 高度な屈曲拘縮と腰椎後弯変形を伴う症例に対して
一期的両側人工股関節全置換術を施行した一例 
2025年10月 日本股関節学会 口演 佐々木拓馬 リハ室 前方進入法による人工股関節全置換術後の開排可動域と
offset変化の関連性の検討 
2025年10月 日本股関節学会 口演 渡辺稜甫 リハ室 前方進入法によるTHA術後に生じる一過性大腿神経症状の検討
2025年10月 日本股関節学会 口演 松本裕司 リハ室 超音波画像診断装置を用いた股関節血流評価の試み
:THA術前評価と術中出血量との関係 第2報 
2025年10月 日本股関節学会 口演 松本裕司 リハ室 超音波画像診断装置を用いた股関節血流評価の試み:
THA術前評価と疼痛の関係 
2025年10月 日本人工関節学会 口演 團野翼 リハ室 前方進入法による人工股関節全置換術後の開排可動域と
脚延長量の関連性の検討
2025年11月 京都府理学療法学術大会 口演 松本裕司 リハ室 Greater trochanteric-ischial impingement
症例に対する理学療法 
2025年11月 京都府理学療法学術大会 口演 川﨑遥己 リハ室 肩鎖関節脱臼保存療法中に肩前上方部痛が生じた一症例 
2025年11月 京都府理学療法学術大会 口演 高田ゆい リハ室 股関節の可動域制限により大腿外側皮神経障害が生じた一症例
2025年11月 京都府理学療法学術大会 口演 團野翼 リハ室 TKA術後可動域に影響を与える膝伸展機構の検討
~超音波Shear Wave Elastographyを使用して~
2025年11月 京都府理学療法学術大会 口演 佐々木拓馬 リハ室 腰椎分離症の遺残性疼痛に対して、
脊髄神経後枝内側枝の超音波動態評価が有用であった1症例 
2025年11月 日本スポーツ
理学療法学会
口演 川﨑遥己 リハ室 ACL再建術後に生じた伏在神経膝蓋下枝障害の一症例
-理学所見とエコー評価による疼痛解釈-
2025年11月 日本スポーツ
理学療法学会
口演 橋本翔太郎 リハ室 人工股関節置換術後クラシックバレエダンスでの
Y字バランス最終域保持の獲得への工夫~小殿筋に着目して~
2025年12月 日本ウィメンズヘルス
・メンズヘルス
理学療法学会
シンポジウム 田巻達也 医師 変形性股関節症・人工股関節置換術後症例と
骨盤底機能障害の連関:股関節外科医の視点から 
2025年12月 日本ウィメンズヘルス
・メンズヘルス
理学療法学会
ポスター 高田ゆい リハ室 人工股関節置換術を受ける変形性股関節症患者における
下部尿路症状の特徴 
 
 
 

講演

 

年月 会名 筆頭演者 所属 タイトル
2023年3月 22nd OHMU50 田巻達也 医師 前方法による人工股関節置換術:適応と限界
2023年5月 旭化成ファーマ社内講演 田巻達也 医師 術後早期における大腿骨ステム周囲骨折の病態
2023年7月 科研製薬社内講演 田巻達也 医師 当院における変形性膝/股関節症の治療
:保存的加療から手術まで
2023年7月 臨床整形外科学会 田巻達也 医師 小規模有床診療所における人工股関節置換術
:チーム医療で効率よく良質な医療を提供する
2023年7月 Full HA Seminar
2023
田巻達也 医師 術後PPFからみたステム選択
2023年9月 CORAIL meeting
2023
田巻達也 医師 THA Surgical planning, panel discussion
2023年9月 CORAIL meeting
2023
田巻達也 医師

CORAIL Stem Decreases the Risk
of Early Post-OP PPF after Direct Anterior THA

2023年11月 運動器機能解剖学研究所
特別セミナー
松本裕司 リハ室

もう一度坐骨神経を整理する!!

2023年11月 Depuy 若手股関節の会 田巻達也 医師

結局そこに落ち着いた,Manual THAの実際

2024年2月 JMS社内勉強会 田巻達也 医師

人工股関節置換術における術中回収式自己血輸血の有用性

2024年3月 ナカシマメディカル
前方アプローチセミナー
田巻達也 医師

当院における前方進入法による人工股関節置換術

2024年6月 大阪府理学療法士協会
泉南支部
松本裕司 リハ室

脊椎疾患に対する
病態理解と評価・治療アプローチ
〜エコーも使える!!〜

2024年7月 Corail Users Meeting
2024
田巻達也 医師

Collared Full HAステムは
術後早期骨折リスクを減少させる

2024年7月 JMS&三笑堂
共催セミナー
田巻達也 医師

人工股関節置換術における
術中回収式自己血輸血の有用性

2024年10月 日本股関節学会
ランチョンセミナー
田巻達也 医師

“Pin-less” AR Navigation Systemを用いた
仰臥位前方進入法によるTHAの実際

2025年1月 STRIDEセミナー 田巻達也 医師

股関節解剖に基づいたTHA手術手技 

2025年7月 日本整形外科超音波学会 團野翼 リハ室

ハンズオンセミナー 

2025年7月 日本整形外科超音波学会 松本裕司 リハ室

膝関節周辺組織の触診とエコーによる描出 

2025年9月 JMS&三笑堂共催セミナー 田巻達也 医師

人工股関節置換術における術中回収式自己血輸血の有用性

2025年11月

DAA Surgical Technique Seminar
in 金沢

田巻達也 医師

前方進入法によるTHA:周術期管理

 
 

論文・著書

 

年月 雑誌名/出版社 著者 所属 タイトル
2023年 J Joint Surg Reseach Tatsuya Tamaki 医師 Collared fully hydroxyapatite-coated stem
decreases the risk of early postoperative
periprosthetic femoral fracture after direct
anterior total hip arthroplasty
2024年 理学療法ジャーナル
Vol.58, No.3
田巻達也 医師 整形外科医から理学療法士に求めること
──骨盤底と股関節との関連を診療科を超えて診る
2024年 運動器臨床解剖学第2版 田巻達也 医師 股関節手術に必要な短外旋筋群の解剖
2025年 人工関節学会誌 田巻達也 医師 超音波診断装置を用いた股関節血流評価の試み:
THAの周術期出血を術前に推定することは可能か? 
2025年 MB Orthopaedics 田巻達也 医師 術者が知っておくべき股関節短外旋筋群の解剖

ACCESS

交通・アクセス

 
 
 
 
 

 〒602-8371
 京都市上京区一条通御前東入西町21
 TEL:075-464-0888
 FAX:075-464-0887
 

京福電鉄北野線  北野白梅町駅下車 
 徒歩約10分
JR山陰本線  円町駅下車 
 車で約10分
京都市バス

○市バス系統

○北大路バスターミナルから
    205系統
   北野白梅町下車
   徒歩約10分 

○京阪出町柳駅から
    203系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    201系統
   千本中立売 下車
   徒歩約10分

○西院から
    203系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    26・205系統
   北野白梅町下車
   徒歩約10分  

○京都駅から
    50系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    6・206系統
   千本中立売 下車
   徒歩約10分

 

駐車場は原則として提携駐車場をご利用ください。
 

提携駐車場をご利用の際は、ご利用時間に応じて最大400円(毎月25日等の特定日も同様)までの駐車サービス券をお渡しします。
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敷地内に駐輪場がございます。

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TEL: 075-464-0888
FAX: 075-464-0887
 
 
京福電鉄北野線  北野白梅町駅下車 
 徒歩約10分
JR山陰本線  円町駅下車 
 車で約10分
京都市バス

○市バス系統

○北大路バスターミナルから
    205系統
   北野白梅町下車
   徒歩約10分 

○京阪出町柳駅から
    203系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    201系統
   千本中立売 下車
   徒歩約10分

○西院から
    203系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    26・205系統
   北野白梅町下車
   徒歩約10分  

○京都駅から
    50系統
   北野天満宮前 下車
   徒歩約5分
    6・206系統
   千本中立売 下車
   徒歩約10分

 

駐車場は原則として提携駐車場をご利用ください。

提携駐車場をご利用の際は、ご利用時間に応じて最大400円(毎月25日等の特定日も同様)までの駐車サービス券をお渡しします。
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敷地内に駐輪場がございます。