院長 中 康匡(なか やすまさ)
資格:
日本体育協会公認
スポーツドクター
日本整形外科学会認定医
日本整形外科学会認定
スポーツ医
医学博士
昭和59年(1984年)
京都府立医科大学卒業
同大学付属病院 研修医
昭和60年(1985年)
京都第一赤十字病院 研修医
その後、明石市立市民病院などの京都府立医科大学の関連病院にて整形外
科学を修練するとともに、スポーツ整形外科を研鑽
平成6年(1994年)~
京都陸上競技協会の通報に、『陸上競技
選手への医科学的サポート』を約3年にわ
たり連載
平成7年(1995年)
京都産業大学から招聘され、スポーツ医科
学について講演
平成9年(1997年)
立命館大学から招聘され、スポーツ医科学
について講演
同年2月
アメリカのベロビーチにて野球に関する
スポーツ医学をジョーブ博士から学ぶ
同年10月
財団法人日本体育協会のスポーツ指導者
海外研修団の団員に医師として、初めて抜
擢され、イギリス、フランス、ギリシャのスポ
ーツ事情について視察
平成10年(1998年)
故大川成中先生から医院を継承するようにと
のご依頼があり、なか整形外科医院の院長に
就任
同年6月
博士論文「水中ランニングにおける主要下肢
筋の筋活動特性とエネルギー消費」で学位を
取得
平成16年(2004年)
院長として臨床を行う一方で、アテネオリンピ
ックの直前の2004年5月に女子マラソンに対
する医科学的サポートをまとめた『本当にアテ
ネるということ』を著す
平成18年(2006年)~
京都産業大学からの要請で同大学のスポー
ツ医学の講義を担当
著書
文芸社刊 『本当にアテネるということ アテネオリンピック女子マラソンで
勝利するために』 定価(本体1,300円+税)
執筆中にQちゃんこと高橋尚子さんの主治医である小山由喜先生が急逝
され、先生ならどのように書かれるだろうかという問いをつねに念頭において
執筆いたしました。
雑誌連載
雑誌「ランナーズ」(株式会社ランナーズ発行)の2006年の1月号から12月号
までコラム 『ドクターNAKAの「目からウロコの障害予防」』 の執筆を担当し
ました。